2010年07月17日

Day Camp2

前回の悩み日記のつづきです。(mixiにも同じ内容で日記書いてます)

私の対応がまずかったのかな?とか、
どうすればSallyの心に寄り添えるかな?
先生にどういう風にお願いすればいいのかな?
とグルグル悩んでたのですが、皆さんからのコメントに救われました。

結局水族館の遠足からは無事笑顔で帰ってきて、
「楽しかったよ!お魚さんたくさん見れたよ!」と嬉しそうに言ってくれました。なんか、私が心配しすぎたのかしら?って拍子抜けするぐらい。
でも本当に「自分で行く」って覚悟を決めたからか一皮むけたようなスッキリしたお姉ちゃんの顔になりました。

行きのバスでは他にも"Mommy!Mommy!"と泣いてた子もいたらしく、そういう子の近い席になったので逆に自分は泣けなかったそう。
「でもすごい泣いてた子も水族館に着いたらもう泣きやんで遊んでたよ。」とSallyが言うとおり、子どもは着いちゃえばへっちゃらなのかも。この辺は英語ができる・できない関係無くその子の性格なのかもしれないね。

水族館では説明員のお姉さんについてみんなでいろいろ回ったらしい。
「最初はわかんなかったけどSharkとStarfishはわかったよ!」と言ってました。「小さいstarfishに触るときはね、指を二本出してチョンって触るんだよ。Sallyは泣かなかったけど泣いて触れない子もいたんだよ。」と自慢げに話してくれました。

ちなみにSallyが行った水族館はこちら
Cabrillo Marine Aquarium
http://www.cabrillomarineaquarium.org/
うちからはハイウェイ乗っても1時間以上かかる所です。
かなり遠くまでバスで行ったのね〜と感動(うるうる)

そして次の日「今日は自信満々で行けるかな?」と思いきや、朝から緊張した面持ち。。。
いろんな先生から"She was great yesterday."等と褒めてもらい嬉しかったのですが、なかなか私から離れられず。。。みんなが集合するホールの前まで一緒に行く事に。担当の先生が中から出てきて
"Sally,it's OK!Let's go with me."と手を引いてくれたんだけど"NOoooo!!"と号泣。「アチャー」と内心思ったけど「大丈夫だよ。頑張れる。昨日も頑張れたしね!ママ信じて待ってるからね。」と言い残して無理矢理帰ってきました。
お迎えの時間まで私は、近々帰国する方からいろいろ譲ってもらう事になったのでそのお宅にギリギリまで行っていてこの日は心配する暇もなく。
迎えに行くと「マミー!」と走り寄ってきて「今日はね、シャツのお絵かきとかいろいろやって楽しかったよ♪ランチもいっぱい食べたよ♪」と元気でした。
そしてビックリすることにSallyの方から「来週も同じ先生と同じお友達がいい。」と言い出してくれました。
毎週の申込み制なので、来週は一旦お休みしてもいいかな?と思ってたけど、せっかく本人がやる気になったので申込む事に。
ディレクターの女性に「彼女が来週も来たいと言ってるので。」と言ったら少しビックリしてたけど(笑)
"Oh!That's nice.Of course,you can come here next week.See you next week,Sayuri.Have a nice weekend!"と言われてあっさりOKでした。

9月から小学校の本番が始まるまでの慣らしとして始めたCampだけど
親子共にいろいろ成長させられます。
来週もきっと朝は泣くだろうけど、そのうち乗り越えられると信じて
私も不安そうな顔はしないように気をつけたいと思います。
引っ込み思案で新しいグループに慣れるのに、日本でも時間がかかる子だったけど、頑張ってるので私もプレッシャーをかけないように見守りたいと思います。


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posted by Midori at 00:00| Comment(2) | Elementary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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