2010年08月30日

X-Ray!!??

小学校はまだ夏休みですがオフィスが先日オープンしたので早速入学手続きの書類をもらいに行ってきました。
ドクターの健診と歯医者さんの健診が必要とのこと。
「全部そろったら提出しに来て。」と言われて書類の束(パックと言います)を渡されました。

ドクターは前からいろんな人に聞いて、評判の良かったK-townの日本人Aドクターにかかることにしました。
TB-Check(ツベルクリン反応)を早めにしておいた方がいいよ、と言われてたのですがアポが延び延びになり(ドクターが空いてる日がSallyのField Tripと重なったりして)やっと受けることができました。

日本人は一般的に産まれて3カ月健診とかでBCG注射を打ちますよね?いわゆるハンコ注射です。
あれは結核の免疫を付けるためにする注射なので、ツベルクリン反応は「陽性」で出るのが普通です。
でもアメリカではBCGは無いんで「結核の疑いあり」という事で「X線検査が必要になります」と言われてしまいました。
「ええ??子どもなのにレントゲン??」とビックリしたんですが「受けないと学校入れませんよ。」と言われてしまいパスする事もできず。。。しかも、X線はクリニックではなく、違う検査の場所まで行かなきゃいけません。しかもしかも「今3:50で4:00までしか空いてないのですぐ行けますか?」と言われて「ええ・・・」と返事するしかない状態。このAドクターのクリニックに子ども2人乗せて運転するだけでも私にとってはかなり大変な事だったのに、更に知らない道を10分で行けと!?
でも仕方が無いので行きましたよ、はい。頑張りました。とにかくナビが無いので曲がる道の名前だけ覚えて頭の中でブツブツつぶやきながら、手は10時10分の肩を強張らせながら運転し、なんとか辿り着いたのは4:10。もう間に合わないかも・・・と思いながらもレントゲン室に駆け込んだらなんとかやってくれることになりました。(ほ)
しかし、Youを連れていたので暗いレントゲン室にSally一人で入らねばならず、最初はイヤイヤで泣きだす始末。レントゲン技師のおじちゃんも金曜日だったので「早くしてくれないと、俺オーバーワークなんだけど。。。(怒)」みたいな感じでSallyの事なだめてもくれないし。なんとか説得して中に放り込み、しばし待つ事数分(すごく長く感じました)中からSallyが出てきました。技師のおじちゃんも"She was good girl."と言ってニコニコしてくれてハイタッチもしてくれました。あーー良かった。

というわけで、入学前健診のレントゲン騒ぎはなんとか終了。
予防接種さえ打ってくれば簡単に入れると思ってたのが甘かったです。

そして歯科健診もまだまだつづくのでした。。。



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posted by Midori at 00:00| Comment(0) | Elementary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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