2010年08月31日

First Day of Preschool

本日2本目の記事です。

Youのプリスクールが始まりました。
日本にいる時からネットで探してはいましたが、どこも空きがあるかどうかは「電話して聞いてください」という所ばかり。時差があるのでそれ程電話もできないし、渡米前は引っ越しやらでバタバタしていて、Youのプリのことは後回しになってました(二人目の宿命?すまないねぇ)

こちらに住む家が決まり引越した後はSallyのDay Campやらでまたバタバタ。でも合間をぬっていろいろなプリの評判を聞いたり、電話を掛けまくったりしていました。
結局、電話した時点で2歳児の空きがあったのが以前見に行ったモンテッソーリのプリと今回入れる事になったプリの2か所だけ。東京と同じくプリも激戦区です。そして場所柄なのかどこも高い・・・(アメリカ全般的にどこも高いんですけどね)2歳児クラスが無いPre-Kinderからの私立小学校に併設みたいなところはまず無理。Youは9月に2歳になるので、申し込み時点でまだ1歳ということで即「じゃあWaiting Listね」と言われるところもありました。Waiting Listに名前を書くのも有料のところも多く、高いところは300ドルとか言われました(入れるかわからないのに!!)

今回Youが入ったのは、以前からNursary(0歳児からの保育園)を併設していて、今回リノベーションして一つの校舎にまとめたばかりのプリでした。部屋も広く、天井も高く、トイレ等の施設もキレイでした。(Sallyの小学校が古くてボロイので余計キレイに見えたのかも。爆)
園長先生は黒人で、生徒も半分ぐらいは黒人系、あとの半分は白人+メキシコ系って感じでアジア人はゼロ!韓国人もいないし中国人もいない!
You1人!

園長先生は結構熱く教育について語る人で若干話が長めなんだけど、それも好感が持てました。
「まだ2歳じゃないんだけど、2歳児クラスに入れるかしら?」と聞いたら、Youが遊んでるのを見て
"He's already ready for school.No problem."と言ってもう「明日から来る?」みたいな事を言われました(笑)一応「来週月曜日から」という事で入園決定。2〜3歳児クラスにエントリーしました。
こんなにアッサリ決まるとは思ってなかったけど、先生も良さそうだし、なにより見学日の時点でYouが既に馴染んで一緒に遊び始めてたので安心しました。君ならやれるぞ!
もちろん英語の問題もあるけど、先生達は「英語は私達が教えるから大丈夫よ、まかせて!」みたいな自信たっぷりに言ってくれたので、まかせちゃおうという気持ちになりました。あ、もちろん家でも英語のフォローはするつもりです。

そして、今日朝プリに着くと若干ビビってるYou。「今日は何か違う」という雰囲気を察知したのかも!?
でもしばらくダッコしてクラスルームに入ると、おませな女の子達が集まってきて"What's your name?"と聞いてきてくれました。
"My name is Midori,and his name is You.He's new."と紹介するとオモチャを見せてくれたりしてくれました。もう、超カワイイ!!しばらくすると先生がテーブルに紙を置いてみんなで何か始めました。よく見ると、なんとアルファベット「O」のTracingをしているの!こんなに小さい子にTracingなんてできるの?と思ったけど、みんなグチャグチャ書いてるだけでした(笑)やっぱり・・・でも先生は「Tracingって言うのはこうやるのよ〜ほーら、まあ上手!」みたいにちゃんとやらせるよう促していました。スゴイな。それを見たYouが
「イックンもやる!」(自分でYouくんと言えなくてイックンって言ってるの)と言ってイスを持ち出しテーブルに割り込んで先生に「ちょーだい」アピール。先生が紙とえんぴつをくれたのでそのままグルグル丸を書きだしたの!(おお!さすがお友達効果!)
先生を見たらWinkしてたので、Traceに集中している隙にコッソリ部屋を抜け出してきました。

ここは、Nursary併設なので、SnackもLunchも出るし(ランチはアメリカンだけどSnackは大体フルーツ)、朝7:30から夜6:00までの間ならいつでも預かってもらえるので、それで値段が一緒なら結構安い方だと思いました。プリは8:00から3:00ぐらいまでの所が多いし、ランチも持参orケータリングをオーダー(つまり別料金)のところが多いみたい。
とりあえず初日って事で、2:00ぐらいに、SallyのCampお迎え後そのままピックアップに行こうかと思ってます。
さーて、泣かないで頑張ってるかな?


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posted by Midori at 03:23| Comment(0) | Preschool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dentist Check-up

Elementary Schoolの入学前健診(Check-up)には歯医者さんの健診も含まれてました。
あわてて近所の先輩ママさんにメールして歯医者さんを紹介してもらいました。
ここは自転車で行ける程近いけど、英語。でも急いでたのでとにかくアポを取って行ってきました。
(Youがいると何かと大変なのでPapaがいる時間にアポが取れて良かった)

まず最初の難関は初診の問診票。あろうことか電子辞書を忘れた。。。
歯科系の病名の単語等わかるはずもなく、受付の歯科助手らしきお姉さんにHelpを求めると
「多分全部Noでいいと思うよ」との返事。うーーん本当に大丈夫かしら?
「とりあえず日本で一度前歯を治療して来てるし、麻酔とかのアレルギーも無いから大丈夫だと思う」
というような事をメモ欄に書いて提出。すぐに歯のレントゲンを撮りました。
お姉さんが"OK.Good girl,please bite and stay."と何かをSallyに噛ませようとしたので
「それ噛んで」と日本語で言ったら、何度カミカミしてしまってやり直しになってしまった。。。
日本語の「噛んで」って、biteとChewの両方の意味があるのよね。そういえば。。。

そして、レントゲンの結果・・・

見つかってしまいました・・・


Cavity・・・

そう、虫歯です
「Cavity man」はこのCDで散々聞いたので覚えてました。(Sallyも)

ステラちゃんありがとう!

最初歯科医師にいろいろ説明されたのですが、全く英語がわかりませんでした。確かに「歯垢」だとか「歯茎」なんて単語は生まれてこのかた使った事がないですからね。
で、何回も言い直してもらって、最終的に「2 cavities」という言葉だけCatch upすることができました。

がー・・・・ーん
渡米前の歯科検診では虫歯なかったのに・・・

でも1年間ほっておくわけにもいかないし。どんどん穴が大きくなって痛みが出るよと脅されたので(今のところ痛みは無し)治療せざるを得ない状況。

アメリカの歯医者の治療ってめっちゃ高いし、ビビりながらお値段聞いたら1本190ドル!!
この歯医者が高いのか、アメリカの歯医者全般高いのかわからないけど、これから治療を始めます。

それにしても、子どもの歯のレントゲンってすごい!
今はえてる乳歯の上にずらずらーっと永久歯が隠れてて歯並びが2重なの!
虫歯の説明もどこの歯のことなのかサッパリわからなかったよ。
それにサメの歯みたいで気持ち悪かった。。。

次回はちゃんと電子辞書持って来ようっと。
Sally泣くかなぁぁ・・・


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posted by Midori at 00:00| Comment(0) | Elementary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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