2010年09月14日

The 1st day of the Elementary

本日2記事目

今日からいよいよSallyの新学期が始まりました!But 朝からトラブル発生!!
Sallyは2004年生まれなので年齢からいくと1st grade(1年生)なんですが、入学手続きの際に「Kinder(日本の年長の学年。小学校最年少クラス)に入りたい」とリクエストを出していました。事務所の職員さんによって言う事が違うらしいのですが、ちょうど手続きしに行った日には2人いて、一人が「大丈夫よ、校長先生に後でサインもらってね〜♪」という感じだったのに対しもう一人は「いやーでも1stに入った方がいいと思うけど・・・1stの先生の判断でKinderに落とすかどうか決まるから、私は今はなんとも言えないわ。」みたいなお返事。一応その日は校長先生が来ていなかったので、校長先生にリクエストのお手紙を書いて渡してもらいました。
一体どうなるのかしら?とドキドキしながら、先週のクラス発表掲示の日に見に来たらやっぱり1stにアサインされていた。。。でも校長先生がいたので直接レターの事と、キンダーにアサインしてほしい旨を伝えて、先生もSallyの名前の所に「Return to K」と書いてくれたのでもう大丈夫かと思っていたのですが・・・

学校初日の朝、クラスと名前が壁に掲示されていました。Sallyの名前はKinderクラスにはどこにも無く、やっぱり1stに。「あれ?認められなかったのかな?」と急いで校長先生に確認に行くと、先生は校門の前に立ってみんなに挨拶したり車の交通整理のボランティアさんに声をかけたりで忙しそう。なんとか捕まえて聞いたけどやっぱり「事務所に行って確認してもらえる?」とのお返事。
もう始業ベルがなる時間なのに、事務所の前には長蛇の列!アチャー!もっと早く来れば良かった。
なんとか順番が来て、調べてもらうも、私がLast nameを言うべきところで間違えてFirst nameを言ってしまったため「あなたの娘の名前はリストに無いわ」とか言われてしまう。キャーー
慌てて間違いに気付いてもう一度調べてもらったら「OK!Sallyはクラス○よ!」と言ってもらえました。あーーー良かった!!

既に始業ベルが鳴ってから10分経過。「初日から遅刻扱いになったらどうしよう!」と焦ったけど、クラスルームでは先生が子ども達の名前を呼んでネームタグ(名札)を配っているところでギリギリセーフ。
先生に名前を聞かれてSallyも答えられたんだけど、さっきこのクラスに決まったわけで、当然Sallyの名札は無い。ちょっと悲しそうな顔をしたけど先生が"How do you spell your name?I'll make your name tag soon."と言ってくれました。Sallyは名前を書きながらじゃないとスペルを言えないので、私が代わりに答えてついでに「さっき1stからこちらに換わったところです」と付け加えた。
CIMG3029.JPG
このクラスにはキャンプで一緒だった子が2人いて、そのうち一人は家も近所でよく遊ぶ約束(プレイデート)をしてた仲良しのYちゃん(韓国人)!Sallyはしっかり彼女の隣をキープしてニコニコ座っていた。
with Y-chan.jpg
しかもこのクラスルームはいつもキャンプで使っていたお部屋。他のお部屋に比べるとちょっとボロいけど(爆)、SallyもYちゃんもどこに何があるのか大体わかるのし、トイレも近いので安心♪Yちゃんママも「Sallyが同じクラスで良かった」と言ってくれて一緒に来ていたパパを紹介してくれました。韓国の方は両親揃ってパパはちゃんとスーツとか着てきてる人が多かったです。あ、うちのPapaは大学が休めないので朝Youをプリまで送ってもらいそのまま大学に行きました。

子ども達は先生と歌を歌ったり、今日のプログラムをするそうで、ここでバイバイ。帰り際に聞き耳を立ててたら「If you're happy」を歌ってました。
良かったね、知ってる歌で♪
sing a song.jpg

その後親達はホールに集まり、先生のお話を聞きました。日本人ママで先日知り合ったNさんに会って他のママたちを紹介してもらいました。彼女は2人のハーフの男の子のママ(お兄ちゃんが2nd、弟くんがKinder)でベテランママさんなのでいろいろ教えてもらってとっても助かりました。

カリフォルニア州全体の話しなんだけど、大幅な教育費のバジェットカット(予算削減)があり、Music、Art&Craftの授業が真っ先にカットされたようです。そこでここの小学校では親達の寄付を集めてMusicの先生とArtの先生を呼ぶ事にしたそうです。でも全学年にMusicとArtのクラスを作るには予算が足りなくて、キンダーがメインとなるそう。1st〜6thも授業はあるにはあるんだけど、Kinderに比べるとかなり減ってしまったようです。それを聞いて「やっぱりKinderに入れて良かった!」と思いました。しかもArtの先生はKinderにお子さんがいる日本人の先生でした。

バジェットカットの影響は他にもでていて、教科書・鉛筆・ハサミ・のり、はたまたトイレットペーパーまでも、本来は「学校から支給される物」だった物が、今では全て(ほぼ全て)親からの寄付で賄われる物となったそうです。
文房具に関しては、日本でも自分の分は入学前に購入して準備しないといけないので(ですよね?)そんなものかな?と思いますが、音楽や美術の先生を外から雇うお金も親が払うのにはちょっとビックリ!公立学校に入ったら全て無料と思っていたけど、この「寄付」が結構大きそうです。

まあ、でもキンダーの子達は音楽や美術の授業を引き続き受けられる事になったようで、それは良かったです。
Sallyは音楽やお絵かきが大好きなので、きっとこちらの授業は楽しく受けられるでしょう☆

↓こちらは朝家の前で撮影。ランドセルは無くバックパックで行きます。服装も自由。
CIMG3025.JPG


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posted by Midori at 03:51| Comment(0) | Elementary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2 bite series

以前Kids Clubの記事でも紹介した 

Whole Foods

ここで私がハマってるスイーツがあります

その前にアメリカンスイーツといえばどんなイメージ?

1.あまい!
2.でかい!
3.ドギツイ!(色が)

ですよね〜〜

でもそこは、オーガニックを売りにしているWhole Foodsさんですから!
地味目なスイーツもちゃんと取り扱ってるわけです。
それがこの「2 bite series」2口サイズって事なんだけど、実際はもっと大きいです。でも日本人にちょうど良いサイズなの。
中でもおいしくて甘すぎずほろ苦くてしっとりしてておいしいのがブラウニー。
2bite.jpg
(※写真撮る前に娘に食べられたのでシールがボロボロですみません)

朝ごはんのお友に。
食後にちょっと甘いものが欲しい時に。
コーヒー飲みたいな、って時にも。
なかなかいい感じです。

他にもスコーンなどがあり、ジップロックに入れておやつとして持ち歩いてる人もいました。
ベリー系・オレンジ系のスコーンも結構おいしかったです。


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posted by Midori at 00:00| Comment(0) | Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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