2011年04月29日

Birthday Party@School

Sallyの誕生日当日はOpen House Dayと言って他の人も小学校の中を見にこれるいわゆる学校公開日でした。

キンダーは、朝から講堂で各クラスの歌やダンスの発表があったので、Youの送りをPapaに頼んでおきました。学校に着いて子ども達を送り届けたら親たちは早速場所取りに急ぎます。ビデオやカメラがずらずらーっと並んで、みんなわが子を撮るのに必死なのは万国共通ですね(笑)

その様子はまた後日書くとして。。。(ビデオなもので)

Sallyの誕生会を学校のクラスでやってもらった事を書きます。多分学校で個人的な誕生会なんて日本ではありえない!?
アメリカの小学校に入学してまずビックリしたのは、誕生会を学校でやること、しかも誕生日の子の親がクラス全員分のケーキやプレゼントを準備して配るということ。
そうなんです!誕生日をお祝いしてもらうだけじゃなくて、ケーキやらジュースやらパーティの準備は主役の子の親がやらなきゃいけないってこと。あーー、お祝いされるって大変なのね。

そんなわけで、毎月誰かの誕生日には派手派手カップケーキ(誕生日にはカップケーキを配るのが多いみたいです)を食べる子どもたち。でも幸いなことにSally自身が派手派手カップケーキが嫌いなので、最初はチョコブラウニーにしようと思っていたんですが、スーパーで見た「イースターのシンプルなクッキーがいい!」とのことでそちらに変更。しかもクッキーの方が安かったし(ラッキー)

当日はボランティアでいつも行く曜日だったので、一旦家に帰ってクッキーやジュースや紙ナプキン、残した子用のジップロックを持参して再度学校へ。
帰る時間の30分前にパーティが始まりました。(先生実は忘れてたっぽかったけど、まあいっか)
前に出て、バースディガールの王冠をかぶります。胸にはHappy Birthdayのスティッカーも。
birthday classroom1.jpg
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みんなでHappy Birthdayの歌を歌ってくれて感動しました。

その間にジュースや紙ナプキンを配ったりしないといけないのですが、ちょうどボランティアでもう一人A君のママが来ていたので手伝ってくれて、私は写真を撮ったりすることができました。感謝!
みんなで席について、バースデートリート(イースタークッキー)を食べます。
birthday classroom5.jpg
何人かに「カップケーキじゃないの?」なんて聞かれましたけどね。"Sally prefers cupcake to this cookie."とかなんとか言っておきました。

birthday classroom6.jpg
いつもバースデーの時は、みんな食べ切れなくてゴミ箱にポイポイ捨ててしまうのがちょっと許せなかったので、持参したジップロックを配って「食べ切れない子はおうちに持って帰って食べてね。」と言ったら、私が先生に"You organized the party nicely."と褒められました。やったー♪

教室の絵本コーナーの前で、親友のユナと。
birthday classroom7.jpg

2人はこのクッションが置いてある絵本コーナーでゴロゴロしながら本を読むのが大好き。
最初の頃は"I wanna see this book."なんて言ってたっけ~笑 読む(Read)じゃなくて見る(See)のねーと思って突っ込みたかったのを思い出しました。

小学校での誕生パーティはこんな感じでした♪
おめでと、again


posted by Midori at 00:00| Comment(0) | Elementary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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